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2013年12月04日

水の重要性

今年の6月よりおおやま歯科医院は水にこだわり歯科用機器すべてから次亜塩素酸水が出るようになりました。これってどういうこと?と思っていること患者さんが多いと思いますがこれにより今まで歯科ユニットから出ていた水で歯石をとると血中に細菌が侵入し感染が起こるのですが健康な患者さんは何事もなく日一日が過ぎていくのですが小児や老人は感染に弱いため調子が悪くなったり風の引き初めにはそれが悪化したりということになりかねません。ですので自院ではそのような水システムを導入し患者さんに優しい治療をすることができるようになりました。また、空調にもこの水を気化することにより院内全体に気化水が充満することで咳などをする子供がいても感染するリスクが非常に少ない状態になっていますので安心して治療を受けていただけます。

僕自身の経験ですが疲れると口内炎がよくできていたのですが3月よりこの水を使い口腔清掃を続けていますが口内炎とは現在まで無縁になりました。医院で実施している診療前のこの水を使っての口腔清掃により口腔内の細菌量を減少させてから治療を行うためさらに感染のリスクが低下します。歯周病の患者さんにおかれましてもこの水を使って家での口腔ケアを行うことで口臭、朝起きた時のねばねば感がなくなり磨いた後はがつるつるすると入れてよかったと思える言葉をいただいております

検診

12月4日NPO法人たすけあい名古屋の検診です。本日は9人です。検診料は僕が日本障害者歯科学会で発表する資料の一部にするため検診料は無料です。無料ですのでどこの施設であっても検診に伺いますのでご希望があれば医院までお問い合わせください。昔、大学病院にいたときは色んな施設に行ったが自分がこのようなことを開業して出来るとは思いませんでした。またこのようなつながりによって診療に楽しみが増えます。