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水の重要性

今年の6月よりおおやま歯科医院は水にこだわり歯科用機器すべてから次亜塩素酸水が出るようになりました。これってどういうこと?と思っていること患者さんが多いと思いますがこれにより今まで歯科ユニットから出ていた水で歯石をとると血中に細菌が侵入し感染が起こるのですが健康な患者さんは何事もなく日一日が過ぎていくのですが小児や老人は感染に弱いため調子が悪くなったり風の引き初めにはそれが悪化したりということになりかねません。ですので自院ではそのような水システムを導入し患者さんに優しい治療をすることができるようになりました。また、空調にもこの水を気化することにより院内全体に気化水が充満することで咳などをする子供がいても感染するリスクが非常に少ない状態になっていますので安心して治療を受けていただけます。

僕自身の経験ですが疲れると口内炎がよくできていたのですが3月よりこの水を使い口腔清掃を続けていますが口内炎とは現在まで無縁になりました。医院で実施している診療前のこの水を使っての口腔清掃により口腔内の細菌量を減少させてから治療を行うためさらに感染のリスクが低下します。歯周病の患者さんにおかれましてもこの水を使って家での口腔ケアを行うことで口臭、朝起きた時のねばねば感がなくなり磨いた後はがつるつるすると入れてよかったと思える言葉をいただいております

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