おおやま歯科医院
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2007年09月19日 UP
親知らずの治療

親知らずの治療には、通常の虫歯の処置、根の治療、親知らずを覆う歯肉の切除処置、抜歯処置、の大きく分けて4つが存在します。しかしながら、もっとも親知らずで厄介なのが、下顎で横を向いて生えている歯です。

しかし、炎症や歯列の異常をきたさないものであれば、通常経過観察していただければ結構だと思います。だが一度炎症を起こすと、酷い場合には顔面非対称に腫脹を認める場合もあります。このような場合は、消炎処置後に抜歯を行う事をおすすめしています。処置時間や生え方や根の曲がり方により様々ですが、大体の症例において麻酔奏功後30分程度で処置が修了すると思われます。

なお、下歯槽管の走行と親知らずの根の状態で、開業医よりも大学病院などの高次医療機関に紹介する事もあります。

また、中途半端に顔を出している親知らずに対しては(患者さんにもよりますが)、患者さんの口腔清掃状態が良好な場合、当医院では消炎後歯肉の切除を行い口腔清掃の不良になる部位を除去します。それにより炎症が除去され痛みが消失すれば、患者さんも軽度の治療ですむため一安心です。ga_col_009.jpg

おおやま歯科医院 医院長 大山吉徳
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